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すべての内容の無断転載を禁じます。

バイナリーオプションはリスクを伴います。ご自身の余裕資産を用いて取引を行うようにしてください。

 

①自動化するインジの仕様を知る

自動化したいシグナルインジケータを適用したチャートを開き、データウインドウを見ながら動画のように確認します。

​上から0,1,2といったインデックス番号となります。

動画のインジケータの場合、売りのインデックス番号は0、買いインデックス番号は1となります。

動画バッファタイプのインジケータです。

​このように表示されない場合、オブジェクト出力タイプのインジケータである場合があります。

②オブジェクト出力タイプ

シグナルインジケータを適用したチャートを開き、チャートを右クリックして表示中のライン等​をクリックします。

画像のようにアローのものと思われる名前が表示される場合、ほぼ自動化に対応いたします。また、アローが現在進行中のローソク足にしか表示されない場合、アローが出ている間にこのリストから確認する必要がございます。

​アローが出現中でもこのリストに全く表示がされないタイプのインジは自動化することができない可能性があります。

③チャートに適用する

自動化したいシグナルインジケータをチャートに先に適用し、その後Mikan+を適用してください。順番を間違えると本来の性能を損なう恐れがあります。

なお、バッファタイプの場合、Mikan+のみの適用でもOKです。

​④パラメータを理解する

PC向けページでご覧ください。

​複雑な項目ですので、ご不明点はお問い合わせください。

​入力後OKでチャートに適用されます。

​​=====①ハイロー口座設定=====

  1. ​取引に使用する口座を選択してください。まずはデモでお試しください。

  2. 利用する口座のID、パスワード、ベット金額を正確に記入してください。

  3.  

​​=====②取引アプリ設定=====

  1. LINE通知を使う場合、LINEトークンを発行して、ここに貼り付けます。

  2. ブラウザリフレッシュ通知が不要な場合無効にしてください。

  3. エントリーや判定時の通知が不要な場合無効にしてください。

  4. エントリーのタイミングを詰めたい場合無効にします。パラメータ④9番の項目を2秒~にできます。

  5. ハイロー画面を表示して起動します。パフォーマンスが低下する恐れがあります。

  6. 約定拒否時のリトライ回数を設定します。

  7. リトライ時の待機秒数を設定します

  8. ブラウザ自動再起動の最短時間を設定します。0で最短15分になります。

  9. ブラウザ自動再起動の最長時間を設定します。長くすると動作が遅くなる恐れがあります。

​​=====③自動化インジケータ設定=====​​

  1. 自動化に利用するインジケータ名を入力します。

  2. サインのインデックス番号を入力します。→インジを理解する

  3. ​オブジェクトを出力するインジの場合のみtrueにします。■はオブジェクトモード時のみ設定

  4. オブジェクトの名前(時間を抜く)を​入力します。→インジを理解する

  5. オブジェクト名に時間がない場合false。

  6. 矢印の形でエントリーを制御します。→オブジェクトコード表

  7. フィルタを使う場合、オブジェクトコード表に準じて入力します。

  8. オブジェクトの色でエントリーを制御します。

  9. フィルタを使う場合、カラー(Yellow等)を入力します。

  10.  

  11. サインが出現し、条件を満たさなくなっても消えないインジに使用します。

​​=====④エントリー詳細設定=====

  1. 自動売買のエントリーしない時刻をカンマ区切りで設定します。

  2. 取引モードを選択してください。

  3. ​取引時間(判定時間)を選択してください。

  4. 1~3:短め、4~6:中間、7~9.5:長め判定を目安に設定します。設定した分間以上で取引します。

  5. 45に設定した場合、45分から00分までエントリーを制限します。

  6. ローソク足が確定した際か、ローソク足が進行中にエントリーするかを選択。●は確定足モード時のみ設定

  7. ​適用したチャート時間足以外の確定足を使う場合入力。

  8. エントリータイミングを前後10秒間で微調整できます。 

  9. MT4全体のエントリーの間隔を調整できます。2~5秒以上に設定してください。

  10. MT4全体で、一つのローソク足(M5の場合5分間)で最大何回エントリーさせるか設定します。

  11. チャートに適用された1通貨で、一つのローソク足で最大何回エントリーさせるか設定します。

  12. チャートに適用された1通貨で、一度の判定で最大何回エントリーさせるか設定します。

​​=====⑤その他設定=====

  1. ペイアウト率を入力します。(1.88が標準)

  2. MT4で勝敗判定をする際に設定したスプレッドを考慮します。(スプ4の場合0.4pips)

  3. 設定した秒数以内にエントリーされなかった場合、失敗カウントと通知を行います。

  4. MTFのインジの場合、チャートに適用していない方のタイムフレームを入力します。

​​=====カスタマイズ=====

  • MT4の機能であるメールやプッシュ通知を使います。

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  • ​ 

  • アローの色を変更できます。

  • MT4を終了した際、勝敗をリセットします。

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​​=====裁量補助設定=====

  • 裁量補助ボタンの設定です。2クリックモードはエントリー直前で待機し、購入ボタンでエントリーします。

※デバッグモードで起動している場合、ハイロー側のワンクリックモードは絶対に使用しないでください。

 誤エントリーしてしまい大変危険です。​

​​=====インジ追加設定=====

  1. 自動化、バックテストするインジのパラメータを変更する場合trueにします。

  2. Para1~20インジケータのパラメータを上から順番にすべて設定していきます。
    テキストや、パラメータが存在しない部分は0.0のまま変更しないでOKです。
    上から順に」ということが大事ですのでお気をつけてください。

 

​⑤チャートUIの説明

​①バージョン表記

バージョンを表示します。

ここをクリックすると取引用の

アプリが起動します。

エントリー中は色が変化します。

​④エントリーテストボタン

ここをクリックするとパラメータ④3番で指定した判定でエントリーします。

②勝敗カウント

起動からの勝敗を表示します。

​上段は全通貨ペア、下段はチャートの通貨ペアの数値です。

ここをクリックすると数値をリセットできます。

​②​

⑥動作インジケータ

表示が続く場合、MTFで動作していません。→詳細をみる

​●正常動作中はティックごとに点滅します。

⑤copyright

チャートに適用後、もしくは起動後数秒間のみ表示されます。

③カウンター

次足までの時間を表示します。

ここをクリックするとハイローのWEBページを表示します。

​⑥取引用アプリ

チャート上をクリックすると取引アプリが起動します。

​===MT4連携成功===と表示されていればOKです。

ハイロー設定をしたチャートから起動してください。

起動すると自動的にIDを認証して起動します。バックグラウンドでハイローにログインし、自身のお名前が表示されればOKです。

​※認証に失敗するとデモ口座で起動します。事前にころきちLINE まで使用口座のIDをご連絡ください。

⑦起動完了

MT4のチャートで、右下の秒数が動いていること、右上の点が点滅することが確認できれば正常です。

また、取引用アプリに、シグナル待機または正常動作中...という表示がある場合、ハイローにバックグラウンドでログインし、いつでも取引できる状態です。

※取引用アプリの黒い画面をクリックしないようご注意ください。動作が停止します。動作が停止した場合、取引用アプリを×で閉じ、再起動してください。

通常、エントリーされることが確認できれば、この状態で放置します。PCがスリープにならないよう各自設定をお願いいたします。MT4、取引用アプリは最小化が可能です。