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©2020 by Korokichi.

すべての内容の無断転載を禁じます。

バイナリーオプションはリスクを伴います。ご自身の余裕資産を用いて取引を行うようにしてください。

 

 

①Mikan+の仕組み

Mikan+システムの概要図です。

①Mikan+.ex4が適用されたチャートから、取引エンジンを起

 動すると、そのチャートは取引エンジンを制御できるコン

 トロールチャートとなります。

​②それぞれのチャートに適用したMikan+.ex4が、対象のシグ

 ナルを受け取り、取引エンジンにシグナルを送信します。

③この時、複数のシグナルが同時に発生した場合Mikan+.ex4

 が連携し合い1つに絞って送信します。取引エンジン1つの

 起動で17通貨ペア+Goldに対応します。

④取引エンジンはシグナルを受信すると、chromedriverによ

 ってブラウザを制御してハイローにエントリーします。

以上の一連の動作を0.15~2秒程度で行います。

 

 

②チャート表示の説明

Mikan+が適用されたチャート画面を説明いたします。

 

​▼メニューボタンとバージョン表記(左上)

 ▼メニューボタン

​  クリックするとメニューを表示します。

​ ▼バージョン表記

​  クリックすると取引エンジンを起動・終了します。

  ​文字の色は取引エンジンの状態を表します。

  ▼白色の時

   取引エンジンが起動していない状態

  ▼黄色の時

   取引エンジンが起動し、エントリーはできない状態

  ▼緑色の時

   起動が完了し、いつでもエントリーができる状態

▼取引エンジンインフォメーション

 取引エンジンを起動したチャート(コントロールチャート)

 にのみ表示されます。取引エンジンの状態や、ログインし

 ている口座の情報を表示します。

▼インフォメーション

 ベット金額:判定時間MTF動作確認ティック更新ランプ

​ インフォメーション表示

 ベット金額:判定時間をクリックすると設定変更できます。

▼勝敗表示

 ▼総合

  Mikan+を適用したすべてのチャートの勝敗数を表示

 ▼単独

  このチャートのみの勝敗数を表示

 ▼エントリー失敗

  取引エンジンがエラーなどによりエントリーを失敗した

  とき、コントロールチャートに表示

​ いずれもクリックするとリセットされます。

▼カウンター

 判定や次足までの時間を表示します。

​ クリックするとHighLowページを開きます。

▼裁量ボタン

​ パラメータ設定またはメニューから有効にできます。

 ▼直前待機ボタン(左下)

​  通貨ペアを切り替え・判定選択・ロットを入力し、エン

  トリー直前状態で待機します。

 ▼エントリーボタン(右隅)

​  通貨ペアを切り替え・判定選択・ロットを入力し、エン

  トリーします。

 

 

③メニューの説明

​ 

メニューボタンをクリックするとメニューが開きます。

▼裁量モード起動

 ブラウザを開き見えるように取引エンジンを起動します。

▼裁量ボタン

▼勝敗表示

▼カウンター表示

▼ログ

▼取引ログ

▼設定コピー

 現在のチャートの、他のインジケータを含めたすべての設

 を他チャートにコピーします。

▼ロット変更

​▼データフォルダ

​メニューで設定を変更した場合、時間足変更等、インジケータが初期化されると同時に、パラメータで設定した値にリセットされます。ご注意ください。

 

 

④パラメータの説明

​ 

​チャートを右クリック▶[表示中のインジケータ]▶[Mikan+]の順にクリックし、[パラメータの入力]タブを開くと、パラメータ入力欄が表示されます。

​▼取引エンジンの設定

​ 取引エンジンについて設定します。取引エンジンはコント

 ロールチャートの設定で動作しますので、すべての取引に

 影響します。

 ▼取引モード

  ハイローのすべての取引モードに対応します。

 ▼起動する口座​

 ▼ロット設定

  [単利]

   一定の金額をベットします。

   すべての取引に適用されます。

  [単利(チャート毎)]

   一定の金額をベットします。

   チャート毎のロットが適用されます。

  [複利]

   口座残高に応じて金額を変化させます。

   すべての取引に適用されます。

 ▼LINE設定

  ▼LINENotifyトークン

   LINE通知機能をご利用の場合、トークンを入力しま

  す。→LINEトークンの取得

  ▼エントリー・判定通知

   エントリー画像の送信が不要な場合無効化します。特

   に、▼ハイローエントリー画像を無効化すると、エン

   トリーの間隔を詰めることができます。

 ▼その他カスタマイズ

  ▼約定拒否リトライ

   デフォルトでは0.5秒間隔で10回リトライします。

  ▼ブラウザ再起動

   動作速度低下を防ぐため、デフォルトでは20-180分の

   間にランダムでブラウザを再起動します。

  ▼PC時刻ずれ補正

​   有効にするとハイローサーバの時刻で動作します。

  ▼日本国外モード

   海外使用はサポートしておりませんが、この設定を有

   効にすることで動作する場合があります。

▼対象インジケータの設定

​ シグナルを拾うインジケータについての設定です。

 ▼インジケータ名

​  自動化に利用するインジケータ名を入力します。

  [RSI.ex4]の場合[RSI]と入力。オブジェクトタイプの

  場合省略可能です。

 ▼取得シグナル

​  インジケータのタイプを選択します。

​  →インジケータを理解する

 ▼バッファモード

  ▼インデックス番号

 ▼オブジェクトモード

  ▼オブジェクト名

   [Arrow_2020.01.17 01:04]の場合、[Arrow_]と入力。

  ▼オブジェクト名+時間

   [Arrow_2020.01.17 01:04]のように、オブジェクト名

   に時間が表記されている場合、有効にします。

  ▼消えないオブジェクト用のモード

   条件を満たさなくなってもアローが消えないタイプの

   インジに使用します。

  ▼オブジェクトコードフィルタ

   オブジェクト名がHIGHとLOWで変わらない場合、コ

   ード番号で振り分けることが可能です。

​   →オブジェクトコード

  ▼オブジェクトカラーフィルタ

   オブジェクト名がHIGHとLOWで変わらない場合、色

   で振り分けることが可能です。

▼エントリーの設定

 エントリーに関しての重要な設定項目です。

 ▼取引時間

  ハイローの満期時間について設定します。Turboは30秒

  から5分、HighLowは最短、中、最長と1時間判定に対応

  します。​取引エンジンの▼取引モードと一致しない場

  合、エントリーされません。

  ▼カスタム取引時間

   [3]と入力した場合、3-8分間の満期が選択されます。

 ▼エントリータイミング

  [進行中の足]

   シグナルが出た直後にエントリー。

  [確定足(タイマー使用)]

   足が切り替わる際にエントリー。タイマーの時間でシ

   グナルを拾うため、正確な時間にエントリー可能。

  [確定足(ティック)]

   足が切り替わった直後にエントリー。

​  ▼確定足タイマーオフセット秒数

   [-3]に設定した場合、57秒にシグナルを拾います。

​  ▼確定足の期間

   [15]と入力すると、1分足チャートでも15分ごとにシグ

   ナルを拾います。

​ ▼エントリー回避の設定

​  日本時間で設定します。

​  ▼時

   [6,7,9]と入力すると、6:00~7:59、9:00~9:59はシグ

   ナルを拾いません。

​  ▼分

   [0,4,59]と入力すると、毎時間59~0分台、4分台はシグ

   ナルを拾いません。

​  ▼回避するスプレッド(pips)

   ▼取引モードが[HighLow]の場合のみ対応。[0.4]と入

   力すると、スプレッド0.0pips~0.4pipsまでエントリ

   ー。[0]でスプレッドを確認せずエントリー。

​ ▼エントリー制限設定

​  ▼次のエントリーを__秒開ける(全チャート)

​   MT4全チャート前回エントリーからの、最短エントリ

   ー間隔を設定します。

   ▼ハイローエントリー画像を無効化

    2秒以上に設定してください。

   ▼ハイローエントリー画像を有効化

    4秒以上に設定してください。

​  ▼同足最大エントリー数(全チャート)

   MT4全チャートを合算して、進行足中のエントリー回

   数を制御できます。[5]と入力した場合、すでに進行足

   で5エントリーされている場合エントリーを回避しま

   す。

​  ▼同足最大エントリー数

   適用チャートの進行足中のエントリー回数を制御でき

   ます。[5]と入力した場合、すでに進行足で5エントリ

   ーされている場合エントリーを回避します。

​  ▼同判定最大エントリー数

   一度の判定で最大何回エントリーさせるか設定。

▼その他の設定

 ▼MTFの動作確認

  MTFのインジの場合、チャートに適用していないタイム

  フレームを入力します。MTF参照ができていない場合、

  インフォメーションで点灯します。

 ▼MT4無効口座の通知

  MT4デモ口座の期限切れ等、チャートの更新が止まった

  際、アラートとLINE通知でお知らせします。

 ▼バックテストCSV出力フォルダ名

​ ▼リセット設定

  [有効]にするとチャート初期化時にリセットされます。

​ ▼通知設定

  MT4の標準機能であるメール送信と通知機能を利用しま

  す。

▼表示カスタマイズ

▼インジケータの追加設定

 ▼対象インジケータのパラメータを変更

  自動化、バックテストするインジのパラメータを変更。

  ▼パラメータ1~14

   インジケータのパラメータを上から順番にすべて設定

   していきます。テキストや、パラメータが存在しない

   部分は0.0のまま変更しないでOKです。上から順に

   いうことが大事ですのでお気をつけください。

 ▼サブインジケータ

​  ▼サブインジケータ名

​  ▼適用時間足

   メインインジと組み合わせることで、MTF動作が可能

   です。[5]と入力で、5分足と適用チャート足のMTF。

​  ▼適用通貨ペア

   サブのインジを、別の通貨ペアで動作させる場合、そ

   の通貨ペア名を入力。

 

複雑な項目ですので、ご不明点はお問い合わせください。

​​入力後OKでチャートに適用されます。

 

 

⑤自動売買の起動・終了と運用

実際の運用方法についてご説明いたします。

▼パラメータの設定が完了している場合

 MT4を起動する▶取引エンジンを起動する

以上です。

 

動画のように、取引エンジン1つを起動することで複数チャートで認識されます。→起動しない場合

※認証に失敗するとデモ口座で起動します。事前にころきちLINEまで使用口座のIDをご連絡ください。

この状態で放置しておきます。

Windowsが勝手にスリープモードになったり、再起動したりしないように設定しておきましょう。

定期的な再起動等は特に必要ありませんが、PC環境によっては重くならないようメンテナンスが必要です。

​もう一度コントロールチャートのバージョン表記をクリックすると取引エンジンが終了します。